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出会った人々の可能性を解放する。スカウトメソッドSSHで年間10名の採用を達成

山岸 毅志Yamagishi takeshi

YHR Management

代表

候補者の20%がCIP・CDPに繋がるスカウト術「SSH(Super Street Hunting)」とは

SSHの受講期間は人それぞれに異なり、6ヶ月〜12ヶ月間でクライアント(採用マネージャー)自身が立てた目標を達成するまで継続する。また、最高の成果を得るために一回のトレーニングは「1時間以上行わない」「自分よりも出来そうな人に声をかける」などいくつもの条件が設けられている。受講初期、最初の一歩が踏み出せずできない言い訳を探してしまうクライアントには「今です!いきましょう!」と山岸が付き添い背中を押していくという。

クライアントの中には、マネージャーになりたての方や、『新しいスカウト方法を探していた。』という事でこのSSHを実践している数千万円の年収をもつベテラン採用マネージャーもいるという。

「クライアントの年齢やキャラクター、SSHの熟練度、理想とする採用候補者によってスカウトする場所も変えます。週に2回、1時間で5枚の名刺。このスピードでこなしていくことで、2~3ヶ月後には誰でもできるようになります。『帰宅途中に電車の中にいい人いたので名刺もらいました』という声も出てきます。」

ためらいなくスカウトができるようになるまで徹底的に付き添うSSHのメソッドにより、クライアントである受講生は「候補者は街中にいる」「自分のリストは常に質の良い人材で溢れている」と確信が持てるようになるのだ。量から質が生み出されるため、スカウトに慣れていくほどに、社風に合った営業マン候補者を見抜く力も研ぎ澄まされていくという。また採用に至らなかった候補者から知人の紹介も起こるという。

またSSHには営業所が活性化するという副次効果があるという。

「所長が大量の採用候補者の名刺を獲得し、計画的にフォローし続けスカウトに勤しむ後ろ姿に、同じ課の営業マン達の意識が劇的に変化したと報告がありました。自論ですが、営業職員が5名未満の採用マネージャーは毎日スカウト活動が必要だと考えています。採用マネージャーが必死で仕事している姿を見せないといけません。オフィスでネットサーフィンをしているマネージャーには誰もついてきません。いずれ崩壊します。」採用マネージャーと営業職員の信頼関係の重大さは、20年間生命保険業界にいる山岸だからこそわかる事が多い。