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「出会えてよかった」と思ってもらえる存在に。

砂畠 秀俊Sunahata Hidetoshi

プルデンシャル生命保険株式会社

コンサルティング・ライフプランナー

人を支える側としてさらに成長し、どんな困りごとでも支えになれる存在でありたい

ますます幅広い悩みごとに対応できるよう、砂畠は今日も研鑽を怠らない。100年近い歴史を誇る、生命保険・金融プロフェッショナルの業界団体「※MDRT(Million Dollar Round Table)」にも、28歳という若さで資格基準を達成。以降、現在に至るまで7年間連続で会員資格基準を達成し、現在も継続している。こうした場で得た卓越した知識を生かしながら、これからの時代に必要とされる保険プランの研究にも余念がない。

「人生100年時代といわれるくらいですから、これからもますます私たちの平均寿命は長くなります。資産運用をしていれば生命保険は不要と考える方もいますが、働き盛りの時にがんや大きな病気にかかってしまっては、運用どころか治療や生活のために、せっかく貯めた貯蓄を切り崩していく生活に陥りかねません。そのような状況でも積立運用を保証してくれるような保険が、今後はトレンドになっていくと考えています」

保険営業マンとしての砂畠の理想像は、「出会えてよかった」と思ってもらえる人であること。保険というビジネスは、納期が長い。「保険に入っていてよかった」と真の意味で感じるのは数十年先かもしれないし、加入者が亡くなった後、家族がそう思うときが契約のゴールかもしれない。そんな不透明な未来のために「契約してよかった」と納得していただくには、「砂畠と知り合えたこと」自体を顧客に正解に思ってもらうことが必須である。

だから、砂畠は顧客に対しては、どんな困りごとでも率先して動く。婚活の相談にも乗るし、出会いの場のための飲み会だって企画する(これまで6組が砂畠のアテンドでゴールイン。結婚式のスピーチや司会を任された経験も)。経営者には新たな取引先を発掘して紹介し、数億円規模の売上増となるきっかけを生んだこともある。

「困ったことがあったら、僕のことを思い出してほしい。頼ってくださるだけで嬉しいんです。それ自体エネルギーになるし、期待に応えられた際にいただく『ありがとう』の言葉で、もっと力が湧いてきます」

砂畠がこれほど顧客のために身を粉にしても疲弊しないのは、根っこに感謝があるからだ。青春時代、両親に認めてもらえず荒んだ中高時代は、ラグビー部の仲間が支えてくれた。社会人になり仕事で苦しかったときは、同僚や先輩が。実は砂畠は、20代後半で離婚を経験しているのだが、そんなどん底のときでも、朝まで飲み明かして励ましてくれる友人たちがいた。惜しみなく支えてくれた人たちに感謝する思いは、汲めども尽きない。

「僕は本当に周りの人に恵まれました。学生時代に一線を越えて道を踏み外すことがなかったのも、離婚の絶望から復活できたのも、仕事でここまで成長できたのも、たくさんの大切な人たちに支えてもらえたおかげです。これからは、私がいろんな方たちを支える番だと思っています」

幾度もの辛酸を経て、今や新たな伴侶に恵まれる砂畠は、大切な人と豊かに生きられることの価値を誰よりも知っている。幸せの核は仲間や家族とのよい関係性に宿るのであり、お金に不安がないことは、その土台に過ぎない。砂畠が仕事を通して行っているのは、世の中に愛の花をひとつ、またひとつと咲かせていくことだとも、言えるのかもしれない。砂畠は、今日も顧客のために奔走するのである。

※MDRTとは1927年に発足したMillion Dollar Round Table (MDRT)は、卓越した生命保険・金融プロフェッショナルの組織です。世界中の生命保険と金融サービス専門家72,000名以上が所属する独立したグローバルな組織として、500社、70カ国で会員が活躍しています。会員は専門家として豊富な知識を有し、厳しい倫理規定を遵守し、卓越した顧客サービスを提供しています。MDRT会員は国際的に生命保険と金融サービス事業の優績者であると評価されています。(2025年10月現在)

砂畠 秀俊Sunahata Hidetoshi

プルデンシャル生命保険株式会社

コンサルティング・ライフプランナー

1991年埼玉県越谷市生まれ
早稲田大学卒業
2014年就職(証券会社)
2016年プルデンシャル生命保険株式会社 入社
2023年コンサルティング・ライフプランナー(課長) 現職