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顧客の人生の伴走者としてプロフェッショナルであり続ける

村岡 宏樹Hiroki Muraoka

生命保険会社

課長代理

1983年生まれ 東京都世田谷区出身
趣味 サッカー
2007年 専修大学経営学部卒業 
2007年4月 大手シューズ販売店就職
2007年6月 同社退職
2007年10月 理化学メーカー 入社
2011年 理化学メーカー退職
2011年 生命保険会社 入社
2017年 MDRT成績資格会員(1回目) 
2018年 MDRT成績資格会員(2回目)
2019年 MDRT成績資格会員(3回目)

Index

  1. 顧客のために学び続ける、専門家としてのプライド
  2. 人生の目標を失った中学時代。父の言葉が現在の行動規範に
  3. 暴力事件勃発から責任者へ。学生時代に芽生えた『期待に応えたい』という想い
  4. 500人目の奇跡。お一人のお客様から多くを学ぶ
  5. ゴールはない。お客様の人生の伴走者であり続けるため学び、自分を磨き続ける

顧客のために学び続ける、専門家としてのプライド

「人との繋がりを大切にしています。恩人を誰かひとり選ぶ?無理ですね。親兄弟、妻、先輩、後輩…今の自分は、これまでに出会ってきた全ての人との関わりの中で存在しています。だから、誰か一人は選べないんです。そしてそこに、優劣はない。全ての出会いに感謝しています。」

そう話すのは、国内の生命保険会社でトップクラスのプレーヤーである村岡宏樹だ。生命保険・金融の専門家として豊富な知識を有し、卓越した顧客サービスを提供していると評価されたものだけが認定される「MDRT」の会員資格を3年連続取得していることが、それを証明している。

「僕の強みは、自分が『無知である』と強く認識しているところです。周りのスーパースターたちがどれほどの知識と専門性、お客様への愛を持っているかを間近に見てきました。努力している人というのは、見えないところでやっているということも。自分は無知であるが故に、誰よりも学ばなければならないと常に感じています。」

二児の父でもある村岡は、家族との時間を大切にしながらも、学びの時間を確保するため、早朝からカフェを訪れる。専門書など書籍を読み込み、自分なりの見解をまとめるためだ。

「この時間が、将来的にお客様への有益な情報提供へ繋がると思うと、楽しいんです。」

村岡はどこまでも謙虚で、学びに対して貪欲だ。だからこそ、保険のみならず金融全般に関する知識が驚くほど深く、幅広い。そんな彼には、子育て中の夫婦を始め、老若男女問わず幅広い顧客がいるのだという。「あなたが担当してくれてよかった」と声をかけられることも多く、顧客からの信頼も厚い。しかし、ここまでに至る道のりには、そんな今の彼からは想像もできないようなドラマがあったのだ。