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友人の死を契機に大嫌いだった生命保険業界へ ~使命を胸にライフプランナーで在り続ける~

石川 恭平Kyohei Ishikawa

プルデンシャル生命保険株式会社 横浜第一支社

主任/ライフプランナー

1991年 埼玉県富士見市生まれ
2010年 独立行政法人 入社
2011年 東洋大学文学部(夜間) 入学
2015年 東洋大学文学部(夜間) 卒業
2018年 プルデンシャル生命保険株式会社 入社から現在に至る
(現職:主任/ライフプランナー)

Index

  1. 大胆な転職と成功の理由に迫る
  2. 厳しい生活下でも愛情を持って育ててくれた両親に恩返しがしたい
  3. 学年トップ、99%が進学するにも関わらず就職を選ぶ
  4. 友人の死が契機となり大嫌いだった生命保険業界へ
  5. 家族のような存在として責任を持ってライフプランナーを続けることを誓う

大胆な転職と成功の理由に迫る

「使命感を持ってこの仕事をしています」

凛としていながらも優しさも含む眼差しでこう話すのは、プルデンシャル生命保険のライフプランナー、石川恭平だ。ただそんな石川、実は前職は国家公務員。9年半勤めたいわば「安定」の環境を捨てフルコミッション制の外資系生命保険会社へ転職したのである。しかも営業未経験、金融業界未経験というバックグラウンドにも関わらず世界の外交員全体のわずかな成績優良者しか入れない業界組織「MDRT※」に2年目で認定。その後も社内の優績者表彰はもちろんのこと、支社内でも1、2を争う高業績を残し続けている。そんな石川だが「決して地頭も良くないですし、いわば雑草のようなごくごく普通の人間です」とニコニコした表情で自身を述懐する。

このように珍しい経歴の石川なのだが、いわば大胆とも言える転職をなぜ決断し、なぜこのような成功を収めることができているのか。石川のこれまでの人生にスポットライトを当てながら迫っていきたい。