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棟居 微貳

棟居 微貳Biny Munesue

チームCST

リーダー

1967年 生まれ 大阪市出身

Q1:貴社は、何を、誰に、どのような想いで提供している会社ですか?

クローバーシリーズという、街の電器店には置かれていない特別な健康家電をご紹介しています。「ご紹介」というところにこだわりがありまして、決して「売ろう」と思ってこの仕事はしていません。あくまでも選ぶのはお客様、というのが基本スタンスです。

クローバーシリーズは、水・空気・運動という、健康を考える上で基本となる3つの要素を補ってくれる家電製品です。この20〜30年で、私たちの生活環境は激変しました。食べ物や飲み物、お風呂・洗面所・トイレの生活用品などが私たちの身体へ与える悪影響は非常に大きなものがあります。空気環境もまた然りです。しかしながら、システムが確立された現代社会にしても、地球規模の激しい気候変動にしても、急速に変革することはできません。例えば、本当に身体に良い安全なものだけ食べようと考えても、今の日本では限界があります。

だからせめて、自分と自分の大切な人の健康は自分で守れるようになって頂きたい。

そんな想いでこの仕事をしています。

私がお届けしたい相手は、自分と自分の大切な人の健康に関心を持っていらっしゃる人です。

そういう人たちに、まだあまり世に知られていない健康家電クローバーシリーズを、まずは知って頂きたい。テレビとか冷蔵庫とか電子レンジといった家電製品は、誰もが簡単にイメージできますが、クローバーシリーズを一言で説明してもピンと来る人はごくわずかです。それゆえに、知って頂くことを目的として、体験会を、月に2~3回程度のペースで開催しています。

Q2:商品の強み、競合他社との違いは何ですか?

今や健康産業は非常に大きな市場になっています。そして「いいもの」は数多くあります。「いい」と感じるのは、結局のところ選んだ人の直感によるところが大きいと思います。クローバーシリーズのこだわりは、「エビデンス」つまり科学的根拠・客観的なデータです。

ユーザーの主観的な「いいもの」という感覚と、科学的な裏付けが、高いレベルで両立しているのが特徴なのです。

さらに、販売店として私は「売っておしまい」ではなく、使い倒してもらうべく、ユーザーさんに対してとことんフォローさせて頂きます。世に知られていない製品だからこそ、利用者が日々増えていて、使い方のバリエーションや効果効能等の情報が日々更新されています。そうした情報をご購入いただいた後もタイムリーにお伝えしています。

Q3:サービスの立上げのきっかけについて教えてください。

この仕事を始める前は、心と身体のセラピーの仕事をメインに活動していました。セラピー、特にボディセラピーのクライアントさんは、ほとんどがどこか悪くなってから施術を受けに来られます。

やがて私の興味・関心は、悪くなる前すなわち「本当に身体に良い健康な習慣」を身につけていただく方法を提案する仕事をしたいという考えにシフトしていきました。

「健康習慣のサポート」という観点で、様々な健康に関わる情報を集めた中の一つがクローバーシリーズでした。

最初はワンオブゼムに過ぎない健康アイテムでしたが、実際に自分で使ってみた結果、毎日使うことで日常生活が以前に比べて総合的に豊かになったと感じ、それが確信に変わった瞬間でした。

以上のような経緯で、この活動をメインの仕事にすることにした次第です。

Q4:顧客からの声をご紹介頂けますか?

元々、他社の水素水を愛飲していたのですが、抜けない水素水ということを聞いて、乗り換えたお客様のコメントです。

「クローバーシリーズは、その商品力の高さも素晴らしいですが、同時に棟居さんの対応のきめ細かさのおかげで、宝の持ち腐れにならず安心して活用させてもらっています。使い方でわからないことがあっても、質問するとすぐに回答を頂けます。また、月に数回連絡してくださり、商品の活用方法についての新しい情報を伝えていただけるので、助かっています」

私のモットーとして、

「売って、おしまい」ではない。超一流の製品をお客様とその方にとって大切な人のために最大限有効活用して頂く。そのために徹底的にフォローさせて頂く。

というスタンスで活動しているので、このようなコメントを戴けるのは本当に有難いことであります。

Q5:今後の目標や夢は何でしょうか?

まず、最も具体的な目標としましては、「クローバーシリーズを1,000人にお届けする」です。

次に、これは2020年のテーマでもありますが、並行して「心と身体の健康を整えて真の豊かさを探求する」という価値観でつながるコミュニティをつくります。その先につきましては、今の子供達、そして未来の子供達が笑顔で安心して暮らせるように、大人である我々が「何が本当に大切なのか」をしっかりと残していくべきだと考えています。

あとどれだけ生きられるか分かりませんが、残りの命の時間を使って「地球の声を聴く」という価値観を世界中に定着させることを天命として胸に刻みつつ日々活動しています。

編集・インタビュー:岡本 英久

棟居 微貳Biny Munesue

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1967年 生まれ 大阪市出身